メタ認知 低い デメリット

メタ認知能力が低いとどうなる?

メタ認知能力が低いと様々なデメリットがあると考えられます。

 

まず、メタ認知能力が低い人は、自分のことを客観的に見ることができないため、「他人にどう思われているのか、どう見られているのか」という点が理解できないという事態に陥ると言えます。

 

そうなると、他人に嫌われるようなことも平気でやってしまうし、他人が嫌がることに気づけないということにも繋がっていきます。

 

その他、自分の価値観を他人に押し付けてしまったり、強要したりするようになります。
その結果、他人からは「あの人ってちょっと自分勝手だよね」と思われてしまうことも増えていきます。

 

また、自分を正当化する傾向も強く見られるため、間違ったことをしていても他人の意見に従わないという頑固さにも繋がってきます。
認識がずれているにも関わらず、自分が正しいと思っているので、周囲からしてみると対処も難しいというのが正直なところです。

 

メタ認知能力が低いことによるデメリットは意外と多いです。
せっかくなら人との関わりも良くしたいですし、自分勝手な振る舞いはしたくないはずなので、まずはメタ認知能力を高めていくことが必要となるでしょう。

 

メタ認知は鍛えて伸ばすことが可能なので、現状は低くてもトレーニングで変われるはずです。

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