メタ認知 コミュニケーション

メタ認知とコミュニケーション能力について

メタ認知能力が低い方は、コミュニケーション能力にも問題があることが多いです。

 

メタ認知能力とは、他人からどう思われているのかという点を客観的に判断できる力ですので、相手を気遣ったり話の流れを察したりできることも多いです。

 

一方で、メタ認知能力が低い方は、他人がどう思っているか想像できないため、自己中心的な発言や自分勝手な言動が多くなってしまうのです。

 

他人にどう思われているか考えることは無意味という方がいますが、どう思われているかどうか考えることが、自分自身のコミュニケーションの仕方にも影響してくるのです。
その点を踏まえて、メタ認知を高めていくことはとても重要だと言えるでしょう。

 

また、コミュニケーションそのものが苦手という方も、メタ認知が低いと言えます。
とはいえ、逆に「人から良く思われないといけない」というように過剰に他者からの目を気にする必要はありません。

 

メタ認知が高いということは、物事の関係性を全体的にとらえることができるので、その場において自然とベストな選択ができるようになります。

 

まずは自分を客観的に見て、話し方や会話の内容、仕草などが他人にどう映っているのかを考えてみましょう。
そうすれば、上手なやり取りができるようになり、人からも好かれやすくなるはずです。

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