メタ認知能力 スポーツ

メタ認知能力とスポーツの関係について

メタ認知は、スポーツの分野でも活用できるものだと言えます。

 

例えば、自分にそのポジションが合っているかどうか気付くためには、自分のプレイスタイルを振り返り、どのように才能を発揮できるのか考えることが必要です。

 

メタ認知が低い方は、そのポジションでもやっていけると根拠の無い自信を持ち、こだわり続けてしまうことも多くなります。

 

例えば、小学生がサッカーなどをする時、単なる憧れでフォワードなどのポジションをやりたいと言うことも多いですよね。
この時、本来は自分の能力に見合っていなくても、そのポジションをやりたいという気持ちだけが先走ってしまっている状況なのです。

 

それは大人になっても同じで、メタ認知能力が低い方は、ポジションなどにもこだわり、チームワークを乱してしまうことも多いです。

 

また、監督などをやっている方も、その選手がどのポジションに向いているのか考える必要があるため、メタ認知能力が必要となってくることもあります。

 

スポーツにおいては、勝つこともあれば負けることもあるので、その時どういった反省ができ、どうやって対処していくのかがとても重要となるのです。

 

客観的に自分と向き合うというのは、スポーツ界ではとても大切なのです。

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