メタ認知 瞑想 マインドフルネス やり方

メタ認知を高めるマインドフルネス瞑想

近年はマインドフルネスという瞑想方法が注目されていますが、この方法はメタ認知を高めるのに非常に効果的です。

 

マインドフルネス瞑想というのは、自分と向き合うことにも繋がり、継続して行っていくことで感情のコントロールができるようになっていきます。
自分の意思でいつでもリラックスした状態を作ることができるので、精神的に不安定な方や肉体的に疲れが溜まっている方にも有効な方法だと言えます。

 

マインドフルネス瞑想のやり方

マインドフルネス瞑想の方やり方をご紹介します。

 

まずは自分が落ち着いて座れる空間を作っていきましょう。
場所自体はどこでも良いのですが、できれば風通しが良く、気持ち的にも開放しやすいところを選ぶと良いです。

 

目は閉じても開けていても薄目でも良いです。座り方はあぐらをかいて、手は膝の上あたりに、手の平を上に向けて置いておきましょう。

 

細かい点は気にする必要はありませんが、1点だけ背筋を伸ばすことを意識してください
背中が丸まってしまうと、呼吸が浅くなるからです。背筋をピンと伸ばし胸を張るようにして、リラックスできる体勢を作りましょう。

 

最初は呼吸を意識します。
自分の呼吸のみに意識を集中していきます。別の考えが頭をよぎってきたら、また呼吸に意識を戻しましょう。
最初は15分を目標に行ってみてください。

 

この瞑想で意識を集中することに慣れてきたら、次は意識を観察していきましょう。最初は同じように呼吸に集中します。
次第に意識が別のことへ向かっていくので、それを客観的に観察します。仕事でミスしたことや恋人と喧嘩したことなど、いろいろなことを考えると思います。

 

メタ認知を高めるためには、自分の意識がその物事へ向かっているということを知るのが重要です。
自分を知ることにつながりますし、無意識(潜在意識)を意識化することにもつながります。

 

マインドフルネス瞑想を繰り返していくと、自分自身と向き合える時間を作れるようになり、よりメタ認知も高めていくことができるのです。
最初は慣れないので集中できないことも多いですが、何度もやっていくうちに自然と瞑想できるようになるので、継続してやることが重要です。

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