メタ認知トレーニング 自分 会話 鏡

鏡の中の自分と会話をするメタ認知トレーニング

メタ認知を高めるトレーニングとして、鏡の中の自分と会話をする方法が有効だと言われています。

 

鏡というのは、最も手軽に自分を見ることができるものと言えます。
普段生活している時、鏡を見ない人は自分の姿を見ることが少ないでしょう。

 

とはいえ毎日洗面台に向かっているため、鏡を意識せずに自分を見ていることが多いのですが、その際に鏡の中の自分を意識的に客観視することでメタ認知力を高めていくことができます。

 

鏡の中にいる自分を別の人だと思って声をかけてみましょう。
そうすることで、客観的な視点で自分を見ることができます。

 

ただ、この方法でメタ認知を鍛えていると、自分の存在が何なのか分からなくなるという方もいるので、会話はほどほどにしましょう。
自分という存在に対して、「今日はどんな一日だった?」程度の話をするところから始めてみると良いかもしれません。

 

そうすれば、自分の行動を客観的に振り返ることにもつながります。

 

トレーニング方法としてはかなり有効なので、自宅の鏡で実践してみましょう。
最初は不思議な感覚になると思いますが、慣れていくうちに新しい視点を持つことができるようになっていくはずですよ。

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