メタ認知 訓練 ミス 日記 分析 客観的

ミスを客観的に分析することでメタ認知を鍛える

仕事でミスをした時、あなたはどんな行動をとっていますか? お酒を飲んで嫌なことは忘れてしまうという方もいるでしょうし、人によってはミスを解析し、二度と同じミス繰り返さないように心掛ける方もいます。

 

メタ認知の訓練の一環として、ミスに関する日記を書き、客観的に分析するという方法を行っている方が多くなっています。

 

例えば、仕事のデータ入力でミスがあった場合は、その原因を見つけ、それ以降は確実に見落とさないように工夫することもできます。
接客で怒られてしまった場合などは、自分の接客方法で何が悪かったのかを客観的に見て、改善していくことも可能です。

 

ミスをした場合は、それを受け止めて、日記に書いて客観視するということは、とても重要なプロセスだと言えます。
メタ認知を高めるためのポイントは、客観的に分析するという点です。

 

そのためには、まずは自分のミスを受け入れなくてはいけないので、失敗した時のことを明確に憶えておきましょう。
もしくは失敗した時の状況をメモしておき、それを帰宅してから日記にするという方法もおすすめです。

 

上手に自分と向き合って、改善していけるように行動することも、メタ認知を鍛えるためには必要なことだと言えます。

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