メタ認知 セルフモニタリング やり方

セルフモニタリングでメタ認知を高める

メタ認知能力を高めるためには、セルフモニタリングという方法が効果的です。
セルフモニタリングとは、自分の行動や考え方、感情を観察記録することをいいます。

 

「あの時このように行動した」とか「あの時はこう考えていた」など、様々な角度から自分を観察し、それを記録していくことでメタ認知能力を高めていくことができるのです。

 

セルフモニタリングのやり方

自分がとった行動を具体的に思い起こしてみて、それに対するセルフモニタリングを行ってみましょう。
例えば、仕事でミスをしてしまった時、「どのような行動をしたか」「どのような気持ちだったか」「どのような考えが原因でミスに至ったか」など振り返ってみましょう。

 

このようにしてセルフモニタリングを行うことで、自分を客観的に見ることができるようになっていきます。
セルフモニタリングのやり方はこれといったもの決まっているワケではないので、まずは過去の行動や考え方を思い出してみましょう。

 

簡単に言うと、セルフモニタリングとは「反省」という言葉にも置き換えることができるかもしれません。
出来事に対して深く考えることによって、新たな自分の視点を持つことができるのです。
まずは客観的に自分を観察してみてください。

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