メタ認知 思考 言語化 訓練

思考の言語化でメタ認知を向上!

メタ認知能力を高める方法として、思考を言語化する訓練も効果的です。
自分が思っていることや考えていることを具体的な言葉に変換して、それを表に出していくことが重要です。

 

インプットした情報に対して、それを自分の言葉でアウトプットすることが言語化であり、これを行うことによってメタ認知能力も鍛えられていきます。
(関連ページ:インプットの仕方

 

言葉にすることによって、より具体的なイメージが沸きやすくなり、頭の整理にもなるため、近年は認知行動療法など、精神的な病気の治療などにも使われています。

 

思考を言語化するトレーニング方法

頭の中でモヤモヤしていることを全て書き出すことによって、今までの考え方が整理されるだけではなく、自分の考えを客観的に見ることができます。

 

また、言語化のプロセスの中で、自分がその考えに至った経緯や、自分とは反対の意見などについても考える機会になります。
物事の善悪を判断することも、視点を変えてみると真逆になることもあるため、立場の違った考え方というのはとても重要です。

 

まずは難しく考えずに、自分の思考や考え方を紙に書き出したり、パソコンやスマホに打ち込んでみましょう。
そうすれば、新たな視点で自分を見ることができるようになるため、より一層メタ認知能力も成長していくはずです。

 

何度も言語化すると、書くスピードもアップしていきますし、考え方もまとまりやすくなります。
その結果、思考力もアップするはずですよ。

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